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アフターピルを買い置きしておきたい!そんな時はアイピルを通販で買おう

2020年03月31日

アフターピルを服用して緊急避妊をするためには、性交後72時間以内に薬を飲まなければなりません。72時間以内であったとしても性交後に薬を飲むまでの時間が長くなると、緊急避妊に失敗するリスクが高くなります。日本国内ではアフターピルは市販されておらず、医療機関で医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。週末や連休中は多くの医療機関が診察を受付けておらず、診察になるまで待つか休日診療ができるクリニックを探さなければなりません。受診までに時間がかかると妊娠する恐れがあります。

万一の場合に備えて、アフターピルを買い置きしておく方法があります。医療機関を利用する場合は事後に処方してもらう必要があるので買い置きができませんが、通販サイトを利用して海外から個人輸入すれば買い置きが可能です。日本人向けに海外で販売されている医薬品の個人輸入を代行する会社の通販サイトがあるので、医師の処方箋がなくてもアフターピルを入手することができます。

医薬品を専門に扱う通販サイトの多くで、アフターピルが取り扱われています。国内の医療機関ではノルレボが処方されますが、通販サイトでも同じ薬を個人輸入することができます。通販サイトでは高価な先発医薬品だけでなく、安いジェネリック医薬品も多く扱われています。薬代を節約したい人は、ジェネリック医薬品を選ぶようにしましょう。

アイピルはジェネリック医薬品のひとつで、配合されている有効成分の種類と量は先発薬のノルレボと全く同じです。アイピルの飲み方や効能・副作用はノルレボと同じで、緊急避妊をすることができます。アイピルは海外向けに販売されているので、日本語の説明書が付いていません。通販サイトによっては日本語に翻訳した説明書が同封されていたり、飲み方や効能・副作用についての注意がサイト上に掲載されています。アイピルは海外向けに販売されている製品ですが、サイトを確認すれば安全に服用することができます。

アフターピルを通販で購入する場合には、発注してから配達されるまでに2週間前後の日数がかかることに注意しましょう。商品は海外から発送されるので、入出国の際に通関が必要になるからです。性交後にネットで薬を注文をしても間に合わないので、事前に用意しておくことが大切です。海外から医薬品の個人輸入をする場合には送料を節約するために、ある程度の量をまとめて注文して買い置きしておくと良いでしょう。